碓氷峠

 

念願の碓氷峠

碓氷峠は一度は行ってみたかったところだ。今回友のお陰でその夢が実現できた。
出来れば秋の紅葉時にもう一度来てみたい

 

めがね橋の少し長野側、鉄道橋

碓氷峠超えの道に沿ってこう云う橋が幾つかある。ここで二人、飯を食った。俺は発泡酒を飲んだ。
真中に相棒がカメラを構えているのが見えるだろうか。

IMG_0627.JPG

 

IMG_0628.JPG

 

この、左側の斜面を登って上に上がってみた。見た目はそれ程でもないが、足が滑って結構大変だった

IMG_0629.JPG

 

橋の上

橋は谷に掛かっているので、その橋の両端は当然、山、必然的に橋の両側にはトンネルが掘られることになる。
上にいる人たちは、少し手前に有る階段か、めがね橋の階段から上がってきた人たちだろう。

IMG_0630.JPG

IMG_0632.JPG

 

めがね橋

「全長91m、川底からの高さ31m、使用された煉瓦は約200万個に及ぶ。現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模であり、1993年には「碓氷峠鉄道施設」として、他の 4 つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定された」そうだ。
世界遺産登録を目指しているが、橋梁への落書き彫り込みが多発、関係者が対応に苦慮しているとか。

 

めがね橋、やや遠望

駐車場から出て直ぐのところ。

IMG_0634.JPG

IMG_0635.JPG

 

めがね橋、全景

IMG_0636.JPG

 

近くで見ると、でかい!!

使われたレンガ、200万個に上ると云うことらしいが、これを見るとむべなるか、と思わせられる。
レンガ造りと言えば、我々素人考えでは「積み木細工」のようで、コンクリートに比べても脆いように感じるんだが、実はそうじゃないんだね。

IMG_0637.JPG

 

橋の上

橋の近く、山を登る階段が有り、橋の上に登ることが出来る

IMG_0640.JPG

IMG_0641.JPG
 

やはり橋の両側にはトンネル

橋とトンネルで繋がった路線。それがこの景観をつくる。
鉄道の線路跡だから、若干の勾配は有るにしてもデコボコの無い、ほぼまっ平らな遊歩道になる訳で、歩きとおすのもそれ程の難儀はないかも

IMG_0644.JPG

IMG_0648.JPG

IMG_0649.JPG

IMG_0645.JPG

 

平行する、旧信越本線の鉄橋

これも既に廃線。実はめがね橋の路線は、旧、旧信越本線なのだとか。秋の紅葉時に見たかった。

IMG_0642.JPG

 

橋の上に至る、山裾の階段から

IMG_0646.JPG



地図


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://y-ok.com/mt-tb.cgi/768

コメントする

INDEX


岐阜に移住・拠点にして


岩と清流・歴史と文化の地、岐阜を拠点に


木曽川水系

飛騨川水系

長良川水系

歴史の街並み

つわものどもが夢の跡

安曇野に身を委ねる

陸奥(みちのく)紀行

酒田山居倉庫、十和田・奥入瀬、酸ヶ湯、仏ヶ浦、本州最北端大間、恐山、尻屋崎、五所掛け温泉、八幡平、玉川温泉、乳頭温泉、角館武家屋敷、銀山温泉、山寺、裏磐梯、五色沼・檜原湖、大内宿
出羽三山神社、月山弥陀ヶ原、十二湖・日本キャニオン、竜飛崎、八甲田田代平湿原、蔦沼、奥入瀬渓流

武蔵野と水辺


「舞台は武蔵野」 - 全てはここに

「関東平野・武蔵野」私的覚書 - 鵜呑み厳禁

母なる川、多摩川の風景

奥多摩・御岳

多摩川上総層群

玉川上水

武蔵野の地形地質との折り合い、奇跡の43Km

野火止用水 - 知恵伊豆、最初からの本命?

千川上水

水道道路ー都会を貫く直線道路

国分寺崖線

野川 - 武蔵野の湧水を集めて

仙川 - 野川最大の支流で水のミステリーの中心

深大寺周辺 - 国分寺崖線の奥座敷

中仙川緑道と入間川

矢沢川-九品仏川斬首で出来た等々力渓谷

六郷用水(次大夫堀)・丸子川

丸子川支流-谷戸川

立川崖線と青柳断層

ハケの清水と府中用水

残堀川

立川崖線終焉

南北崖線軸と山の手台地

皇居

渋谷と渋谷川

目黒川水系

神田川水系

杉並地内「暗渠の迷宮」を辿る

呑川水系

石神井川水系

山の手台地 Others

武蔵野台地北縁

落合川(黒目川支流)


その他

You Tube 動画