覚書

覚書について

ここはかって、2005年前後、Yahoo掲示板などで私が主張し、或いは議論した内容などを、自分の「覚書」としてまとめたものです。
議論の相手方の主張は掲載してありませんので、一部論旨が分かりづらい点が有るかと思います。

当サイト、本講座を引用した部分が有ります。
或いは管理人の独りよがりな個人的見解と駄文、そして長くてくどい内容になっています。

しかし、弁証法的唯物論、史的唯物論に限らず、他人との討論は重要ですね。フォイエルバッハが唯物論の立場からヘーゲルの哲学的体系を批判し、若きマルクスやエンゲルスにも大きな影響を与えながら、結局、隠遁生活のようなことになったのも、そう言う生き生きとした討論の場を彼が持てなかった、そう言うことも有ったのでしょう。

コメントは大いに歓迎します。

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