パソコンは「解らない人」には、本当に「解らない」
私は1997年9月、初めてパソコンを買いました。
しかしそれに先立って、パソコン関係の書籍は随分買って、或いは書店の店頭で読んでいたものです。
ですから実際パソコンを手にした時には、既に相当分かった積りになっていました。続きは下の▼ボタンに合わせて下さい。
ところが………、
いざ実際に操作する段になってみると、分からないことの続出でした。
今から見ればどうと言うことの無い、エラーメッセージが出る度に、「壊れたのかな?」と恐れおののき、フリーズでもしょうものなら、もう打つ手無し。
その度に関連書籍を読み、時に販売店のサポートを受けて来ました。「解っていた」積りの私にしてこのザマです。
若し何の予備知識も無い人がパソコンを手にした時、事有る毎に感ずるであろう戸惑いは想像に余りあります。
現在パソコンも随分使い勝手が良くなったとは思います。しかしやはり他の電化製品の様には行きません。
パソコンは依然として、ブラックボックスの趣が有ります。「オタクの三たがり」
1、見せたがり
2、やりたがり
3、教えたがりこの三つを私は「オタクの三たがり」と言っていますが、このサイトもまあ、その辺を動機としたものです。
この講座で、パソコン操作の詳細に渡って述べることは出来ません。その才は私に有りません。
私が数々のトラブルを通じて得た、パソコンについての考え方、操作の基本、トラブル脱出のノウハウ等、初心者が戸惑うであろう事柄について、私の経験も交えて講釈してみようと言うものです。
私は「団塊の世代」です。日本の歴史上、最大のボリュームをなすこの年齢層は、今迄様々に毀誉褒貶が有りました
若い時は常に「競争」を意識させられました。
学校の教室はいつも、後ろまで机でいっぱい。クラス数も沢山。高校や大学の競争率も高く、会社に入った人はポスト不足を言われました。時に市場から「最大の消費購買層」としてもてはやされたことも有りましたが、今はそれも幻。
マスメディアでは今や厄介者扱いの風潮さえ有ります。そしてリストラのターゲット。
我々がさらに歳を重ね、本当の「老人層」となった時、一体どう言う事態が待っているのか…。団塊の世代は、「パソコン音痴」の代名詞
そして今、我々に冠されている呼び名の一つが「パソコン音痴」です。
1995年のウインドウズ95発売を最大のきっかけとして、職場にも一般家庭にもパソコンが急速に浸透し始めました。
特にここ、数年のインターネットの普及と、パソコン価格の急速な下落に伴って、今やパソコンは至極ポピュラーな存在になっています。
しかしパソコンの存在がポピュラーなものとなったからと言って、その取り扱いがポピュラーになった、とは必ずしも言えません。パソコンが普及してきた時、私たち「団塊の世代」は、既に齢50に達していました。
急速に出現してきたこの新しいテクノロジーに、我々の仲間全てが対応出来なかったとしても、それはある程度止むを得ないところです。パソコンは楽しい
私がパソコンを始めたのは1997年です。
正規の講習等を全く受けていない私のパソコン知識は独りよがりです。
でも何とかここまで来れたのは「パソコンが楽しい」からです。私はパソコンで、主に絵を描いたり、インターネットにそのホームページを開いたり、或いは仕事で表計算ソフトを使っています。
パソコンはその人の興味や必要に応じ、本当に何でもやってくれます。
余り大袈裟に、深刻にならず気楽にパソコンを楽しみましょう。今は、ブログなどと言うものも有って、気軽に自分を発信できる環境も整っています。若しかしたら新しい世界が広がるかも知れませんよ。
ご同輩も一緒にパソコンに取り組んで見ませんか。
アッ、団塊の世代だけでなく「若い女性」ももちろん大歓迎ですよ。
「私家版(独りよがりな)パソコン講座」です。 一部講座が「Illustrator
イライラ・ストレス解消委員会」と共有です。 掲示板は情報交換、コミュニケーションの場です。 気楽に書き込んで下さい。 今の所掲示板も「Illustrator講座」と共有です。 |


パソコンにはまって月に帰りそびれた、かぐや姫、
今じゃすっかりオバアサン。
(アッ!!管理人は オジイサンですよ)。
パソコンとインターネットは、睡眠不足による健康破壊と、会話不足による深刻な家庭崩壊をもたらします。
使いすぎには十分注意しましょう。
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