入間川-2(中仙川西水路)

 

中仙川西水路(分岐から再合流まで)

中仙川は三鷹市中原地内で二つに分岐する。一貫して「中仙川遊歩道」として続いている西側の水路を最初に辿る。

 

地形図

クリック、拡大表示でご覧ください。(入間川-1、-2、-3 共有)

入間川-1地形図.jpg

 

撮影マップ

クリックするとGooglemapと連動して表示されます。(入間川-1、-2、-3 共有)

>160903中仙川photomap.jpg

 

東西分岐地点

「ここが分岐地点だ」と言う明示的な案内板のようなものはないのだが、この辺が二つの流れの分岐地点になる筈。
最初に、写真右側にハッキリ続いている南側(右にゆるくカーブしているので、下流に行くと西側)のコースを辿る。便宜上こちらを「西水路」と仮称する。

 

160903中仙川-91.jpg

 

西水路を行く

160903中仙川-26.jpg

 

中仙橋の痕跡

160903中仙川-27.jpg

遊歩道としてもこちらの方がメインらしく、案内の標識が頻繁に見える。もう1本の東側水路にはこういうことはない。
道路に沿って、歩道としての「遊歩道」と、道路から離れて、住宅街を縫って通る遊歩道と。

160903中仙川-28.jpg

 

160903中仙川-29.jpg

 

武蔵野台地と谷地

進行方向右側(西側)に台地の崖(ハケ)が迫る。2本に分岐した中仙川は台地に挟まれた谷地の縁を、台地沿いに通る。

160903中仙川-30.jpg

160903中仙川-31.jpg

 

台地と低地

手前の橋は中仙川を跨ぐ道路。前方はおそらく左側の住宅のプライベートブリッジだろう。

160903中仙川-32.jpg

160903中仙川-33.jpg

 

甲州街道

前方、国道20号線(甲州街道)が見えてきた。滝坂下交差点。

160903中仙川-34.jpg

 

甲州街道の手前で左折、甲州街道の直ぐ脇に出る。

160910入間川-1.jpg

 

甲州街道にぶつかり、直ぐに又左折して一旦甲州街道から離れる。

160903中仙川-36.jpg

160903中仙川-38.jpg

160903中仙川-39.jpg

この辺、暗渠と見られる通路が入り組んでいて、少し混乱。

160903中仙川-41.jpg

 

東側の水路との合流地点

今まで辿って来た中仙川西水路(仮称)は、写真中央の右側。青いポールのところに出る。
ここで写真背後から来る東水路(仮称)と再合流、そのまま前方の甲州街道をくぐって、入間川として開渠で姿を現す。

160903中仙川-43.jpg

 

甲州街道をくぐる中仙川

ここで「中仙川」の部分は終わり、甲州街道を超えて「入間川」となる。

160903中仙川-44.jpg

 

入間川

甲州街道を超えたところ。写真左側が甲州街道。
ここから「入間川」と名前を変え、開渠として右側(南側)に流れてゆく。正面右側の案内板には「いりまがわ 上流端」と記してある。

160903中仙川-71.5.jpg

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://y-ok.com/mt-tb.cgi/456

コメントする

撮影機材 その他

INDEX

写真は縮小表示の為黒くつぶれている場合があります。 クリックして拡大表示でご覧下さい

武蔵野-Top page

舞台は武蔵野 - 全てはここに

「関東平野・武蔵野」私的覚書 - 鵜呑み厳禁


母なる川、多摩川の風景

御岳

多摩川上総層群

玉川上水

武蔵野の地形地質との折り合い、奇跡の43Km

野火止用水 - 知恵伊豆、最初からの本命?

六郷用水(次大夫堀)・丸子川

六郷用水-玉川上水より半世紀前に造られた23Km

丸子川支流-谷戸川

国分寺崖線

野川 - 武蔵野の湧水を集めて

仙川 - 野川最大の支流で水のミステリーの中心

深大寺周辺 - 国分寺崖線の奥座敷

中仙川緑道と入間川

谷戸川

矢沢川-九品仏川斬首で出来た等々力渓谷

国分寺崖線、終焉

立川崖線と青柳断層

ハケの清水と府中用水

残堀川

立川崖線終焉

南北崖線軸と山の手台地

皇居

渋谷と渋谷川

目黒川水系

神田川水系

呑川水系

石神井川水系

山の手台地 Others

武蔵野台地北縁

黒目川水系

水道道路(都会を貫く直線道路)

羽村山口軽便鉄道

多摩湖自転車道(東京で一番長い直線道路)

その他、水道道路

 

A la carte